TAPIRS LIVE STREAMING

TAPIRS LIVE STREAMING
サービス利用規約

第1条(用語の定義)
本規約において、次の用語は、それぞれに記載する意味で使用します。
(1) 配信コンテンツ:株式会社テイパーズ(以下と「当社」といいます)が提供するさまざまなライブ・エンタテイメントの映像コンテンツ
(2) TAPIRS LIVE STREAMINGサービス:当社が提供するライブおよびオンデマンドストリーミングサービス、配信コンテンツ、およびその事業に関連して随時提供するその他の機能の総称(以下「TLSサービス」と言います)。
(3) ユーザー: TLSサービスを利用しようとする全ての者。
(4) 対応デバイス:当社の指定する技術的基準に適合するTLSサービスの対応デバイス。

第2条(TAPIRS LIVE STREAMINGサービス)
このTAPIRS LIVE STREAMINGサービス利用規約(以下「本規約」といいます)は、当社をご利用いただく際の契約内容を定めるものです。当社および TLS サービスのユーザーは、本規約に同意の上、TLS サービスを利用するものとします。 

第3条(本規約等の変更)
1. 当社は、⺠法第 548 条の 4 の規定により、本規約等を変更できるものとします。本規約等を変更する場合、当社はその 1 ヵ月以上前に、当社のウェブサイトにて本規約等を変更する旨および本規約等の内容並びにその効力発生時期を告知します。
2. 当社がユーザーに修正後の本規約等の内容を告知し、ユーザーが修正版の本規約等の効力発生時期を経過した後に TSL サービスを利用した場合、ユーザーは、修正後の本規約等に同意したこととなります。ユーザーが、修正後の本規約等に同意しない場合、それ以上TSL サービスを利用することはできません。ただし、既に視聴に関する権利を購入済みである場合で、当該配信コンテンツを視聴する限りにおいてはこの限りではありません。

第4条(利用申込みとその承認)
1. TLS サービスの利用を希望する者は、本規約等の内容に同意した上で、当社が定める方法により、利用の申込みを行います。
2. TLSサービスの加入にあたっては、当社が別途定める場合を除き、「株式会社エブリィ・エンタテインメントの利用規約」の定めに従い、Ticket Every !会員登録を行わなければなりません。ユーザーは、ご家族による利用等、ユーザーのアカウントのあらゆる利用について責任を負うものとします。
3. 当社は、利用申込者が、以下の各号のいずれかに該当すると判断した場合、TLSサービスの利用を承認せず、または承認を事後的に取り消すことができます。
(1) 利用申込者が、所定の方法によらずに利用の申込みをした場合
(2) 利用申込者が、TLSサービスを利用する本人でない場合
(3) 利用申込者が、過去に本規約等の違反により、TLSサービスの利用を制限された者である場合
(4) 利用申込者が反社会的勢力の構成員またはその関係者である場合
(5) 申込内容に虚偽の記載があったことが判明した場合
(6) 利用申込者が実在しない場合
(7) その他、当社が不適切と判断した場合

第5条(TLS サービスの利用)
1. TLSサービスには、有償の配信コンテンツと無償の配信コンテンツがあります。有償の配信コンテンツを利用するためには、本規約等に従って、TLSサービスで視聴を希望する配信コンテンツを視聴するためのチケットをご購入いただくことが必要です。
2. 配信コンテンツには、当社が制作・配信するものと、当社以外の第三者(アーティスト、事務所、イベンター等を含みますが、これらに限られません。以下「コンテンツ提供者」といいます。)が制作・配信するものがあります。
3. TLSサービスにおいて、配信コンテンツはあらかじめ当社が指定する日時に配信されます。したがって、ユーザーにおいては、視聴可能な時間帯であることをあらかじめ確認したうえで、チケットを購入しなければなりません。なお、一部の配信コンテンツについては、配信コンテンツの初回配信から一定期間にわたり繰り返し視聴ができる場合がありますが、配信期間を終了した配信コンテンツは、ユーザーが視聴したと否とを問わず、視聴することはできません。配信コンテンツの配信方法、配信期間については、あらかじめ当社が指定します。
4. ユーザーは、TLSサービスを利用するために必要なコンピュータ、デジタルデバイスその他のあらゆる機器、ソフトウェア、通信手段を、自己の責任と費用において、適切に整備します。
5. TLSサービスのアカウント(ユーザーがTicket Every !会員である場合は、Ticket Every !会員のアカウントをいいます。)は、個人利用のみを目的とするものです。2 つ以上の対応デバイスを同時に用いて配信コンテンツを視聴することはできません。
6. ユーザーは、ユーザーご自身の責任においてTLSサービスを利用するものとし、TLSサービスにおいて行った一切の行為およびその結果について一切の責任を負わなければなりません。

第6条(他の事業者のサービス等)
TLSサービスには、コンテンツ提供者を含む他の事業者が提供するサービスまたはコンテンツを含む場合があります。かかるサービスまたはコンテンツに対する責任は、これを提供する事業者が負います。また、かかるサービスまたはコンテンツには、これを提供する事業者が定める利用規約その他の条件が適用されることがあります。

第7条 (禁止事項)
ユーザーは、TLSサービスの利用にあたって、以下の各号に掲げる行為、またはそのおそれがある行為を行ってはならないものとします。また、TLSサービスの利用を終了した場合も同様とします。
(1) 配信コンテンツを不特定または多数の者に視聴させること 
(2) 配信コンテンツに付された著作権、商標権またはその他の権利に関する表示や、配信コンテンツのデジタル・ライツ・マネジメント(DRM)、コンテンツ保護手段、若しくはアクセス制御手段(ジオフィルタリング・メカニズムを含みます。)を、削除、変更、迂回、無効化、妨害または回避すること
(3) 配信コンテンツをコピー、ダウンロード、ストリームキャプチャ、複製、複写、アーカイブ保管、配信、アップロード、公開、変更、翻訳、放映、実行、表示、販売、送信または再送信すること
(4) 配信コンテンツをハードウェアやソフトウェアに組み込む、またはかかるハードウェア若しくはソフトウェアによって配信コンテンツをストリーム配信若しくは再送信したりすること、並びに、フレームまたはインラインリンクによって配信コンテンツの利用を可能にすること
(5) 配信コンテンツの重要な部分についてインデックスを作成、再現、配信または広告すること
(6) 配信コンテンツの二次的著作物や配信コンテンツに依拠または由来し、若しくはベースとする素材(モンタージュ、マッシュアップ並びに類似のビデオ、壁紙、デスクトップテーマ、グリーティングカードおよび商品を含みます)を作成すること(二次的著作物である素材を無償提供するために行う場合を含みます)。
(8) 当社のネットワークまたはサーバーに不当な負担をかけること
(9) 他のユーザー、第三者または当社の著作権、商標権、財産権、肖像権、プライバシー、名誉、信用もしくはその他の権利を侵害ないし毀損すること
(10) その他、当社が不適切と判断する行為

第8条(権利帰属等)
TLSサービスおよび配信コンテンツは、著作権法、商標法およびその他の知的財産関連法によって保護されています。ユーザーは、TLSサービスに関するすべての権利を当社ないし当社の指定する第三者が保有し、留保していること、および、TLSサービスにおいてユーザーが視聴する配信コンテンツに関する権利が、当社および当社のライセンサーによって保有または管理されていることにつき同意しなければなりません。

第9条 (本規約等違反への対応)
1. 当社は、ユーザーが本規約等、または法令・規則に違反し、若しくはその他の不適切な行為を行ったと当社が判断した場合、ユーザーのアカウントまたはユーザーによる TLSサービスの利用若しくは配信コンテンツへのアクセスを、事前の通知をすることなく、かつ何らの責任を負うことなく、いつでも、直ちに終了または制限する権利を留保します。また、その後のTLSサービスのご利用をお断りする場合があります。
2. 当社は、ユーザーが前項に該当する場合で、かつ、Ticket Every !会員である場合、Ticket Every !規約第8条に従い、Ticket Every !会員資格を停止もしくは取り消すことができます。
3. TLSサービスの利用または配信コンテンツへのアクセスには、Ticket Every !会員登録が必要です。当社は、ユーザーがTicket Every !会員資格を喪失した場合、ユーザーのアカウントまたはユーザーによるTLSサービスの利用若しくは配信コンテンツへのアクセスを、事前の通知をすることなく、かつ何らの責任を負うことなく、いつでも、直ちに終了または制限する権利を留保します。

第10条(免責事項)
1. 当社は、TLSサービスおよび配信コンテンツに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みますがこれに限りません。)がないことを明示的にも黙示的にも保証しません。当社は、ユーザーに対して、これらの瑕疵を修補してTLSサービスを提供する義務を負いません。
2. 当社は、ユーザーへの事前の予告なく、自己の裁量により配信を中止することがあり、ユーザーは予めこれを了承します。当社は、配信の中止によりユーザーに生じたいかなる損害、損失等につきましても、一切責任を負いません。
3. 当社は、本規約等に定めがあるもののほか、TLS サービスの利用に関連して当社の責に帰さない事由によりユーザーに発生した損害、TLS サービスの提供に必要な設備またはシステム等への第三者による不正侵入、本規約等に基づく TLS サービスの一時停止若しくは利用制限、本規約等の変更または契約解除によりユーザーが被った損害およびユーザーと第三者との間で生じたトラブルに起因してユーザーが被った損害に対していかなる責任も負いません。
4. 本規約等に基づき当社がユーザーに対し損害賠償責任を負う場合、損害賠償の範囲は、当該ユーザーに現実的に発生した直接かつ通常の損害の範囲に限られ、逸失利益、当社の予見の有無を問わず発生した特別損害、付随的損害、間接的損害その他の拡大損害については責任を負わず、その賠償額は 1 万円を上限とします。
5. 天災地変その他の不可抗力により、当社が TLS サービスを提供できなかった場合、当社は、その損害についていかなる責任も負いません。

第11条(本規約等の有効性)
1. 本規約等の各条項の全部または一部が法令に基づいて無効と判断された場合であっても、当該条項の無効と判断された部分以外の部分および本規約等のその他の規定は、有効とします。
2. 本規約等の各条項の一部が、あるユーザーとの関係で無効とされ、または取り消された場合であっても、その他のユーザーとの関係においては、本規約等は有効とします。

第12条(Ticket Every !会員規約との関係)
1. TLSサービスは、Ticket Every !会員規約に含まれるものとして解釈され、TLSサービスの利用にあたってはTicket Every !会員規約が適用されます。
2. Ticket Every !会員規約と、TLSユーザー規約または個別規定が矛盾抵触する場合は、TLSユーザー規約または個別規定が優先して解釈されます。ただし、本項の規定は、Ticket Every !規約によってユーザーが負う義務が、TLSユーザー規約または個別規定により限定されると解釈されるものではありません。

第13条 (準拠法および管轄)
1. 本規約等は、日本法に準拠し、日本法に従って解釈されるものとします。
2. TLS サービスに関して、当社とユーザーとの間で紛争が生じた場合は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第14条(個人情報の取扱い)
1. お問い合わせフォームのご利用にあたってご入力いただく氏名・電話番号・メールアドレス等の個人情報は当社に帰属し、別途掲示する当社の「プライバシーポリシー」に基づきこれを取扱うものとします。お客様はあらかじめこれに同意の上、本サービスを利用するものとします。
2. お客様からご入力いただいた個人情報は、お客様に明示した収集目的の範囲内で利用いたします。個人情報をお客様の同意なく、お客様に明示した収集目的以外で利用することはありません。
個人情報の利用目的
(1) TLSサービス事業におけるお問い合わせ業務を処理するため
(2) 個人データの開示等の求めに対応するため


2020年10月19日版